こんなところにも東洋紡STC

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こんなところにも東洋紡STC(柔道着編)

こんなところに東洋紡STC

日本代表選手・ブラジル代表選手はミズノ柔道衣で闘います。

2015年より国際柔道連盟(IJF)主催大会で使用が義務付けられている新ルールに適合した柔道衣をスポーツ用品大手のミズノ株式会社(大阪市・水野明人代表取締役社長)と東洋紡が共同開発をすすめ、柔道日本代表選手やブラジル代表選手が着用することになりました。
新柔道衣の主な変更点は柔道衣の刺子部分(腰部から上の上位)の素材で、従来の綿100%の柔道衣から、東洋紡が得意とする複合技術を活かし、ポリエステルを20%混ぜることで繊維の強度を保ちながら新ルール規定内の重量(従来品に比べ軽量化)を実現しました。
柔道人口は今や日本だけではなく、世界各国に広がっており16万人と言われた日本の柔道人口をはるかに上回り、フランス(56万人)をはじめとする欧州各国や、南米のブラジル(200万人)など世界的な人気スポーツになっています。
日本にもともとあった刺子素材を世界基準に改良した東洋紡刺子を使ったミズノ製の国際柔道連盟(IJF)公認マークのついた柔道衣を着た選手が今後、世界で活躍することでしょう。

クールビズに最適な機能と着心地を兼ね備えた高機能ニットシャツ。その名は「Zシャツ®」

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